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2003年10月18日

A県H市に到着

あわただしい昼食を済ませて車で駅に向かいます。駅に一番近い駐車場に車を停めてホームに走り新幹線に飛び乗りました。一本目の新幹線でとりあえず乗り継ぎ駅のO駅を目指します。

2本目の新幹線は3時間弱の乗車時間です。こちらは終点まで乗るので寝てしまっても大丈夫なのですが、やはり奥さんの状況を考えると落ち着きませんね。今まさに陣痛が始まって分娩室に・・・っていうことになってるかもしれないし。

2本目の新幹線に乗って1時間ほど経ってから公衆電話で奥さんから連絡が入りました。公衆電話のある場所まで自分で歩いて来られるので、それほど切迫した状況ではないのでしょう。奥さんにそっちに向かっていることと、到着時間を告げて少しホッとできました。

奥さんが入院している病院のあるA県H市では、地元でもちょっと有名な新しいビジネスホテルに泊まるつもりだったのですが、新幹線の中で電話してみると「今日は満室です」というツレない答え。良く考えてみれば今日は土曜日です。ビジネスホテルといっても休日の前日って大体そんなものなのかもしれませんね。でもその日の宿泊先が決まってないというのは異常に不安です。私は野宿というものが嫌い、というか「野宿」という言葉を聞くとを少年時代のツライ過去を思い出してしまうのです(^^;

そんな不安な状態のまま、無情にも新幹線は終点のH駅に到着してしまうのです。

2003年10月18日 17:18|SAITO, Kazuo

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