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2003年11月02日

ギターギターキター

ウマイタイトルですね、我ながら。といってもギターが届いたのは先週ですが(^^; というわけで今日2本目の記事はギターのレポートをお届けします。

私が買ったギターはTOKAIというメーカーのALS-40という型番のレスポールタイプのギター。確か“レスポール”というのはGIBSON社の登録商標だったような気がします。ですから他のメーカーで出してるギターがレスポールの形をしていても“レスポール”という名称は使えないハズ。あ、それから型番からも分かるように、定価4万です(^^; ホントやめてほしいですコレ。日本で商売してるほとんどのギターメーカーがこういう型番です。

話を戻してと、楽器店から届いた箱の中にはさらに箱が入っていました。しかもナゼかEpiphoneの箱が。このまま箱を開けていくと少しずつ小さい箱が出てきて、最後にTOKAIの箱出てくる、ワケはなく無事にTOKAIのギターが出てきました。ちなみにこのギターにはソフトケースが付いてたんですが、それが黒いナイロン素材のソフトケースでした。私が高校の時くらいって、ソフトケースっていったら合成皮革の茶色いのって相場が決まってたのになあ。コッチの方が安く上がるのかな?

では、各部を順番に見ていきましょう。まずはヘッドですが、TOKAIレスポールの特徴、「Love Rock MODEL」のロゴがあります。これはGIBSON社のレスポールのヘッドにある「Les Paul MODEL」というロゴを模しています。他のメーカーのレスポールでもこの部分に似たような“見た目”のロゴがあって、「Let's Play MODEL」というのも見たことがあります。まあ、レッツプレイもラブロックもその恥ずかしさには違いはありませんね。

次はピックアップ。私は細かいことは分かりませんが(^^; 普通のハムバッカーが付いてます。GIBSON社のレスポールはミニハムと呼ばれる、少し幅の狭いものが付いてます。このギターの場合はどうなのかな?単純にミニハムを使わないメーカーなんだろうか?ホントに普通のピックアップです。

それからフィンガーボード。コレ、何の木だろう?ごく普通のローズウッドには見えないけど。ローズウッドより明るい色です。だからといってメイプルじゃないし。初めて見たかも。

ボディ形状やスイッチ類は極々普通です。ただ私がこだわったカラー、ゴールドトップについて。この塗装は「ゴールドトップ」というだけあって、ゴールドなのは表面だけです。それ以外のサイドやバック、ネックなどは、ブラウンサンバーストと同じような、少し木目の透けたブラウンで塗られています。ゴールドの部分はフレークの混ざったメタリック調の塗装でとてもキレイです。このゴールドとブラウンのツートンを見ると、やっぱりコレを選んで良かったと思います。

最後にコレはコストを考えれば仕方のないことですが、ネックのジョイントがボルトです。これ、当然見た目だけじゃなくて音にも関係してくるよな~。サスティーンの伸びが悪いとか絶対あるよな~。ま、仕方ない。

んじゃ、これから早速練習です。奥さんが戻ってくるまでに何でだろう~何でだろう~弾けるようになっておかなきゃ(^^;

2003年11月02日 22:43|SAITO, Kazuo

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