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2003年11月05日

ダメ犬グーを読んだ

以前奥さんに誕生日プレゼントとして贈った『ダメ犬グー―11年+108日の物語』を、昨日改めて読みました。確か初めて読んだときはすぐ近くに奥さんもいたので、ちょっと泣きそうになった私は奥さんが寝てからコッソリ読んだ記憶があります。

内容は詳しくは書きませんが、とにかく泣ける本です。読んでない方はぜひ一度読んでみてください。本屋の動物の飼い方コーナーみたいなところに並んでます。

なんていうんだろう…すごくやさしい本です。文章もやさしく語りかけるような感じだし、挿し絵のイラストもシンプルなんだけどすごく可愛い感じです。読み終わるのに30分くらいしか掛からないのですが、そこがスゴイんですよね。短い文章でも的確な伝え方ってあるんだなって思いました。私はいつもダラダラ話したり書いたりする方なので(^^;

この本、奥さんへのプレゼントと書きましたが、白状するとその前から気になってた本です(^^; 去年出版されてかなりヒットしました。なんでも元々はペット情報誌の連載で、それをまとめて単行本にしたのがこの『ダメ犬グー―11年+108日の物語』。

コレ8割くらいの人が泣くと思うんだけどどうかなあ?ウチの奥さんは泣きませんでしたけどね。Dr.コトー診療所の最終回でも泣かなかったっていうし(私はビャ~ビャ~と泣いた)、泣きのツボが違うのかな?彼女はテレビドラマ「北の国から」で、牧場主がこれから売られていく馬に語りかけるシーンでは泣いてました。

あ、そうそう、ちなみに私は『アルジャーノンに花束を』の原作の、最後のひらがなの文章に戻るところでも泣きました。あの本も感動したなあ。でもまあ基本ですね、コレは。自分の子どもにも、自分が良いと思う本は読ませてあげたいですね。などとまた無理矢理子育て日記にしてみたり。

2003年11月05日 20:13|SAITO, Kazuo

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この日記へのツッコミ

犬ものは本気で泣きそうだからだめだなぁ…

って、コメント書けるのかな?

From: (2003年11月06日 00:05)

書けてますよお、コメント(^^; たまに泣くのもよいと思います。
私は泣ける本は一人のときに読むんですが、一人で泣くことの情けなさがさらに涙を誘います(意味不明)。
ぜひ読んでみてくださいね。

From:SAITO, Kazuo (2003年11月06日 06:37)

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