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2003年11月06日

久しぶりのギターマガジン

CDを借りようとレンタル屋に行ったときのこと、たまたま通りかかった音楽誌のコーナーでGuiter magazineに目が止まりました。表紙は高校時代の私のアイドル、ブライアン・セッツァー。さらに表紙をよく見ると、「布袋寅泰」、「浅井健一」、「土屋公平」の文字が。ヒエ~、好きだったギタリストのオールスターだぁ。そんなわけで10数年ぶりにギターの雑誌買っちゃいました。

ブライアン・セッツァーは新しいアルバムを出したのでこの特集になったようです。彼の若い頃の写真も載っていたのですが、目なんかすごく大きくて、もうカッコイイ通り越してカワイイですね。日本で言うとジャニーズ系かな?両腕にTatoo入ってますが(^^;

またニューアルバムについてのインタビューと会わせて、ストレイキャッツ初期の彼のインタビューが掲載されてました。そのインタビューの中になかなか興味深い記述が。セッツァー曰く、ギターを弾こうと思ったのは6歳で、8歳のときからレッスンを受けていたそうです。

6歳でギターという楽器を認識するのがまずスゴイですね。私が6歳のときなんて、冷凍庫に入ってるチョコレート(昔の冷凍庫は冷蔵庫の上にあったので、小さい子どもには手が届かない)にしか興味なかったですから(^^;

さらに8歳からギターのレッスンって!さすがに親が借りてきてくれたギターは、8歳のセッツァーには大きすぎたようですが。彼はそれから15歳までレッスンを受けていたそうです。そのせいかインタビューの中のセッツァーは自身に満ち溢れています。この時点でギターに関する知識とテクニックは相当なものだったみたいです。

私が高校時代に聴いていたのも初期のストレイキャッツでした。あのロカビリー独特の深いリバーブが懐かしい…。現在のセッツァーはソロやトリオ(3人編成のバンド)でも活動してますが、日本でおなじみなのはブライアン・セッツァー・オーケストラでしょうか。私もまだ聴いたことがないので、このオーケストラはぜひ聴いてみたいですね。去年出た『ブギ・ウギ・クリスマス』だったら、これからの時期にピッタリかもしれない。

ああ、なんでこれが子育て日記かっていうと、子どもがちっちゃいころに何でもやらせておこうっていうのが書きたかったワケです(^^;

2003年11月06日 12:15|SAITO, Kazuo

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