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2003年11月10日

100万回生きたねこを読んだ

昨日のテレビはホントヒドかったですね。私のところでは12チャンネル(テレビ東京)が映らないのですが、アソコも選挙速報だったのかな?おかげで珍しく教育テレビとか見ちゃいましたよ。でもすぐに教育テレビにも飽きたので、本棚から本を引っ張り出して読んでみました。そんなわけで今日は佐野洋子作・絵『100万回生きたねこ』。

この本も2年くらい前に奥さんに贈った本です。相当有名なので知ってる人もいると思いますが、これは絵本です。結構古いですね。最初のが1977年発行となってます。もしかしたら私も幼稚園くらいのときにリアルタイムで読んだことがあるかもしれない。

ストーリーとしては100万回生きたヒネた野良猫が、白い猫と幸せになる。でもその幸せなときも永くは…という話です。絵本なのでページ数も少なくて、全部読むのにどれくらいかな?5分も掛からないと思います。

絵の感じは確かに時代を感じさせますが、とにかく泣けます。ちなみに私は22ページあたりで結末を思い出して鼻がツーンとし始めます。ヤバイですね、この本は。自分の子どもにはこの本読んでやれないかもしれないなぁ。泣いちゃいそうで(^^; まあ当の子どもは大人とは違う感情を抱くかもしれませんが。

これも本屋に行けば必ずある本です。あと図書館にもあるかな?ちょっと立ち読み程度でもいいから読んでみて下さい。あ、でも泣きそうな人は買うか借りるかしておうちで読むのをオススメします。ウチの奥さんはやっぱり泣きませんでしたが(^^;

おっと、Amazonのレビューも驚くほど多いです。最小限の文章で構成されているので、人それぞれいろんな解釈の仕方があるのもこの本の面白いところですね。

2003年11月10日 20:40|SAITO, Kazuo

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この日記へのツッコミ

度々失礼します(^^;

この本は自分で読めるようになってから渡したほうがいいですね。

下のリンクは関心空間に書いたキーワード

http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=100999

From:panhead (2003年12月19日 12:27)

イエイエ、も~う何度でもコメントお願いします(^^;
イイですよね~、100万回生きたねこ。panheadさんもこの本の読み聞かせは苦手ですか(^^;
そうですね。子どもにも自分でこの本をから大事なものを学びとってもらいたいと思ってます。

From:kazuo (2003年12月19日 13:02)

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