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2003年11月22日

子どもとふれあってみる

実家で迎えた朝、バチッと7時半に起床。ここ最近、休日の朝は10時とか11時とかに起きることが多かったので自分でもビックリ。でもホントは部屋のベッドが窓際にあるので、ただ単にまぶしくて起きただけだったり(^^;

朝メシを食べてると、早速姪(5歳)と甥(3歳)がやって来て私にカラミつき始めます。え~…、メシ食ってんですけどぉ…。それはともかく甥の前髪がちょっと揃ってて、心の中で笑っちゃいました。プププ。多分、兄か兄の奥さんに切られたんだろうなあ。

朝メシを食べ終わってしばらくすると、甥が庭で泣いてます。姪は「ゴメンネ…」とつぶやきながら池に浮かんだ甥の靴を、短い棒でこちら側に引き寄せようとしています。多分姪が甥の靴を池に投げちゃったんでしょう。あ~、平和でいいねえ、キミタチは。なんていうか…微笑ましいよ、そういうの。とりあえず私が長い棒で靴をとってやり、姪に濡れた甥の靴を拭かせて姉としての自覚を植えつけようとしてみました。

まあでも、和みますね。けがれを知らない子どもとのふれあいは。しかしその姪は会うたびに「ネェ、コレ知ってるゥ?」と保育園でおぼえてくる品のない歌を私に教えてくれます。ウ~ン…女の子がウンコとかチンコとか言うのはどうかと思うが?

2003年11月22日 09:13|SAITO, Kazuo

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