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2003年12月01日

打って打って打ちまくれ

今日も自宅に戻ってからDTMゴッコ。ロクに知識もないまま、ドラムの耳コピにチャレンジしてみました。基本的な8ビートのパターンから、サビの16ビート、最後はそれらをつなぐフィルインも作ってみましたヨ。

今日も使用するアプリはCherryです。このアプリ、ドラムの打ち込みがすごいラクです。

さて早速耳コピなんですが、CDのある部分を何度も聴くのに便利なDVDプレーヤーを使いました。私のはSONYのプレーヤーなんですが、コレ『ABリピート』という機能があるんです。ABリピートというのは、A地点からB地点までをひたすら繰り返し再生するモードです。殿方に分かりやすく説明するとこんな感じ。あ、下の図はDVDの場合と思ってもらうと分かりやすいです。

┌A地点─→─→─→─→─→─→─→┐
└←B地点─←─←トピュ(アハン♥) ─←┘

つまりお気に入りのシーンを何度も何度も何度も再生したい場合に便利な機能ですね。分かっていただけました?殿方の皆様。話を元に戻して、そのABリピートを使うと、コピーしたい部分を何度も自動で再生してくれるので非常に助かります。いちいち『チョット巻き戻してまた再生…』なんてしなくていいのですヨ。

で、ABリピートで聴きながらいきなりシーケンサーで打ち込むのも、シロウトの私には当然キビシイですね。ですので最初はAメロのキック(バスドラ)とスネアのパターンを紙にメモりました。1小節できればあとは繰り返しなので、結構簡単です。

クチで『ズン・タ・ズズン・タ』とか言いながらネ。でも誰にも聞かれないように口ずさんで下さい。頭ヘンになったのかと思われますから。キックとスネアが出来たら、ハイハットをひたすら八分音符で配置してAメロ完成。

で、出来上がったAメロの8ビートがコレ。ちなみに『耳コピ』というだけあって、もちろんオリジナルの曲が存在します。でもJASRACがコワイので曲名は晒せません。

8ビート4小節分→

んじゃ次、サビの16ビート。コレもよ~く聴きながらメモとったら大体合ってました。でも16部音符のハイハット、さすがに最初は間違えてた(^^;

16ビート4小節分→

ハイ最後、フィルイン。フィルインというのは、『オカズ』とも呼ばれるアレです。例えばAメロからBメロに切り替わるときとか、Bメロからサビに移るときに入るときのアレ。上の二つはパターン化してて4小節とか8小節続くけど、オカズはたいてい1小節だけですね。詳しくは私も知りません(^^; コレ、すごい時間掛かりました。メモはとっても最後はシーケンサーで試行錯誤みたいな感じ。んじゃドウゾ。

フィルイン1小節分→

この3つをつなげるとこんな感じになります。StreetSlidersオタだったら一発で分かっちゃうナ。

Aメロ→フィルイン→サビ→

私は当然原曲を知ってるので『スゴイ!!』とかひとりで感動しちゃってますが、元ネタを知らないと、ただの退屈なドラムパターンですね。えぇちゃんと分かってますよ(^^;

でも、これだけでは全然ダメなのです。人間が叩いてるように、リズムをワザと微妙に崩したり強弱をつけたりと、打ち込みは非常に面倒です。ま、ジックリやりますよ。MIDI始めて1週間程度でココまで来れば上出来でしょう、と自分を励ます私なのでした。

2003年12月01日 21:15|SAITO, Kazuo

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