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2003年12月31日

Vodafoneからauへキャリア変更その2

今日で2003年も最後です。普通なら今年一年の反省などを書くのでしょうが、今日はまた携帯の話題です。皇室の行事の当日でも、平気で通常プログラムを放映するテレビ東京みたいですね。

それはともかく、12月27日以来、auの端末を使い始めて5日ほど経つので、ここらで元Vodafoneユーザーから見たauの端末の使用感などをまとめてみたいと思います。

まずは前回までのあらすじ

12月27日に激安携帯屋から私の手元に届いたauの端末、A5402Sですが、第一印象は重くてデカい、のひとことです。それまで使っていたVodafoneの端末が、ストレートだったのでなおさらそう感じました。

それと、店頭で見たホットモック(実際に操作のできるモック)に比べてボディの剛性感が乏しく、特にバッテリーと本体との接合部がギシギシしてます。もしかしたらホットモックはバッテリーの盗難を防ぐなどの理由で、実機とは違う作りになってるのかもしれませんが…。

また、以前も書いたように、QVGA液晶なのに文字の大きさが『コレ何年前の端末?』レベルです。Docomoのらくらくフォンみたい(^^; これは前機種の内蔵ソフトウェアをそのまま利用しているためらしいです。

でもそれを補ってあまりあるのが、ジョグダイヤルとPOBoxの入力環境です。これはホントに秀逸。通常の端末のように文字を入力しはじめると、予想される単語の一覧がズラズラッと表示されます。さらにその一覧から単語を確定すると、そのあとに続くと予想される文字列がまたズラズラッと表示される、の繰り返しです。もちろん一覧に表示されない言葉は、通常の操作で入力です。

この日本語入力システムは学習機能も備えているので、一度自分で入力した単語はその後入力候補一覧に出やすくなります。な~んて、ここまでのことは今の携帯ならすでに当たり前なんでしょうね。

ただしこの端末の場合、ジョグダイヤルとの組み合わせのおかげで、入力候補一覧からの選択のために、何度も方向キーを押すというわずらわしさがありません。クルクルっとダイヤルを回すだけ。コレがこの端末の大きな特徴。私が惚れ込んだ部分もまさココ。文章の作成がとてもラクです。

その他インターフェイス面でいえば、DocomoやVodafoneの端末よりも分かりやすい印象です。店頭にいくつかあるホットモックの中で、すぐに操作を飲み込めたのはこの端末だけでした。他のは操作の仕方がイマイチ分からなかった(^^; まあ、コレは個人差やそれまで使っていた端末にもよるでしょうが。

カメラは初めてのカメラ付き端末ということもあって、他の機種と比べることが出来ないのですが、まあ遊び程度の性能だと思います。この機種に限らず、私は携帯のカメラなんて所詮はオマケ程度の画質と思ってます。

他の機種のサンプル画像もたまに見ますが、レンズの小ささや圧縮率のせいか、たとえ200万画素のカメラの画像でもイマイチ感がぬぐえません。私にとって携帯のカメラはホントの緊急用程度かな?コレで撮った写真を何かに使うことは多分ないでしょう。

通話品質は全く問題ありません。実は今まで使っていたJ-SH03は、自分の声がこだまのようになってしまうことがあって、とてもマトモに使えるものではありませんでした。っていうかそんな携帯よく今までガマンしてたナ。つまりは私にとって携帯なんてその程度の存在ってことです。

ちなみに今までの携帯電話の料金は、一番安いときで4000円ちょっとでした。しかもコレ、奥さんとの合算の料金です。二人ともプランに付いてる無料通話分以上は話さないので(^^; もちろん家族割引や長期利用割引なんかも適用されてますヨ。

一番の問題がこの料金ですが、まだ使い始めて一年目ということもあって、auの料金は奥さんと二人で5000円は超えてしまうかもしれません。二人とも通話もパケット通信もほとんどしないんですけどね。これは諦めます。自宅での電波の入りもVodafoneに比べて格段に良くなったし。

それからお金の話でもう一つ。まだVodafoneの端末は解約せずにいるのですが、この連休が明けたら奥さんと私の両方のVodafone端末をすぐに解約するつもりです。二人とも契約したのは別の月なので、年間割引契約の違約金を二回線分取られると予想されます。あ~、こういうのが一番ハラたつナ。

さて、新たに契約したauの料金や上のVodafoneの違約金など、次回は主にお金についてのレポートをしたいと思います。合わせて、auの端末購入に掛かった費用なども公開するので、Vodafoneからauにキャリアチェンジを考えている人は必見です。んじゃアディオ~ス!!

2003年12月31日 21:27|SAITO, Kazuo

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