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2004年03月08日

リーメンビューゲルを装着しました

shuu139日目【リーメンビューゲル装着1日目】
今日は家族三人で予定通り総合病院に行きました。娘のshuuは『開排制限』という股関節が開きにくい状態なので、リーメンビューゲルという装具を付けて治療を行うためです。

さて、単調直入に言いますと、病院の選択を誤りました。細かくは書きませんが、全体的に説明不足な印象です。不信感が残るくらいに。でも他の病院でまた診察を受けて装具を作って…なんてやるより、一日も早く治療を開始するのがshuuのためだと思い、この病院に通うことにしました。

医師が自分からした唯一の説明では、2~3日は装具を外せないとのことで、shuuはその間奥さんに体を拭いてもらって過ごします。ああ、冬で良かった。で、一週間ごとに診察を受けて経過を見るそうです。私から医師に聞いたところ、shuuの股関節はそれほど悪くないとのことなので数ヶ月で良くなるらしいです。

アパートに戻ったshuuは脚を不自然な状態で固定されて窮屈なのか、眠りが浅いです。眠りから覚めて泣くたびに、奥さんが抱っこして眠らせたということです。私がアパートに帰ったときも丁度shuuがグズっていました。奥さんがお風呂に入ってる間、私がshuuを抱っこしてたんですが、眠いのに寝られないみたいで、なんだかコッチまで哀しくなりました。弱弱しく泣くんですよ、ホントに(T_T)

まあ、とにかく今日から開排制限の治療が始まりました。でもすでに私は仕事が忙しくてヘトヘト、奥さんもグズるshuuを抱っこしてるのでクタクタです。3日もすればshuuは装具に慣れてくれるんだろうけど、それまでが勝負だナ。どうにか乗り切らなきゃ。

2004年03月08日 23:49|SAITO, Kazuo

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この日記へのツッコミ

おとーちゃんは大きく構えて先をみるべし。がんばれ!

From: (2004年03月09日 15:15)

コンニチハ!!ぢサン。
先のことか~…、娘にも自転車やギターをやらせたいなあ。そのためにも早く治るように私がしっかりサポートしなくては!
病院の帰り道、不明瞭な会計の病院や説明不足の医師、たよりない装具士、何か尋ねてもたらい回しにしようとする能無し事務員のことをボロクソに言ったら、奥さんに諭されてしまいました。
『病院なんてそんなモンだヨ』と。自分のことじゃない分、熱くなってしまうのかもしれませんね。
なんか娘が医療機関の食い物にされてるような気分で…。
ああイカン、こんなふうに考えてたら病院になんて行かれないナ(^^;

From:kazuo (2004年03月09日 16:19)

こんにちは。サイボウグ009小次郎です!
とうちゃん大変だぁ!
って自分も今はいいかもしれないけど、ホント今は訳解らない病気が次々と見つかっていますから、次は我が身です。
病院選びも難しいですね。この地区では次々に新しい病院も増えていて、キレイでよさそうと思っても実はってのも有りますし、昔から有るけど先生の世代が変わったらなんかちょっと違うってのもありますし...
お医者さん探しも根気ですね。
がんばって下さい。

From:にじ (2004年03月09日 17:17)

小太郎さんコンニチハ!!
今一番大変なのは、多分shuuを抱っこしてる奥さんです(^^; 私がshuuを抱っこしてるのなんて一日のウチで30分くらいかな?
私は最近、朝とshuuを風呂に入れる夕方しか家にいません。shuuを風呂に入れたらまた会社に戻って仕事してます。それはそれで大変なんですけどネ。
病院選びはホントに難しいです。他に評判のイイ病院もあるんですが、ソコに行ってもっとダメだったらもう立ち直れないカモ。
命に関わるような大手術でない限り、『技術よりも人柄』で医者を選びたいので、そうなるとヤッパ個人病院ですかねえ?技術的には今行ってる病院でも問題ナイのでしょうが…。
病院選び、ゆっくりじっくり頑張ります。

From:kazuo (2004年03月09日 23:31)

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