« 前の日記次の日記 »

日記の本文

2004年04月07日

リーメンビューゲルについて深く考えた

shuu169日目【リーメンビューゲル装着31日目】
娘のshuuがリーメンビューゲルを付けて、そろそろ一ヶ月が経ちます。ウ~ン…長かったような、短かったような。ってまだリーメンビューゲルが外れるワケじゃないけどネ(^^; そんな今日、友人である(と私が勝手に思っている)徳保さんのトコから、この日の日記にリンクされてることに気が付きました。

イヤ~、それにしても『趣味のWebデザイン効果』はすごいなぁ。アクセスが驚異的に伸びてます。あのサイトは何かと話題なので(^^; いろんな人たちが常に注目してて、あんな人やこんな人が私の日記を見たのかと思うと……笑える(^^; 私のサイトを見て、多分『なんだコリャ?』って思った人が大多数なんだろうなあ。

で、徳保さんはというと、私の日記をネタにリーメンビューゲルについてさらに深いところまで考えてたりして。実際私は医療用装具の開発費にまでは考えが行かなかったです(^^; で、この際なのでリーメンビューゲルについていろいろと考えてみました。

まずは素材。リーメンビューゲルは合成皮革とウレタン(多分)のバンド、マジックテープが主な素材です。あとベルトのバックルやリベットは金属ですね。これらの素材は
・汚れにくい
・オムツ交換などの際、便などが付いてもすぐに拭き取れる
・濡れても伸びたり縮んだりしない
・安価な素材である
というメリットが挙げられます。

逆にデメリットとしては
・通気性が悪い
・直接触れる部分で肌を痛めやすい
・見た目が悪い
という感じです。最後のはまあ、私の主観ですが(^^;

で、このデメリットを解消するためには他の素材を使うのが良いかな?と思ったんですが、スミマセン、思いつきませんでした(^^; 他の素材だとメリットの方を維持できなくなりそうです。となると素材は今のままに、装飾や加工をしてやるのが妥当ですかねえ?

例えば通気性が必要な部分には細かい穴が開いてたり、ウレタンベルトにエンボスで模様が入ってたりプリントがされてたり。肌に直接触れる部分は汚れやすくもあるので、交換して洗えるようなパッドが付いてたり。<コレはすでに我が家でやってます

と、ここまでやると金額も相当高くなりそうです。ちなみに娘のshuuリーメンビューゲルは、なんとビックリ1万7千円ほどでした。といっても大体このくらいが相場みたいです。上で挙げたような装飾や加工をすると3万近くになるかも。

あ、こういう装具については市町村に申請することで代金の7割~全額が支給されます。だからってそんなに高いのは必要ないか…。でも徳保さんの言うように、こういう意見もあるんだとメーカーに伝えていかないといけませんね。

それから今回は義肢装具士についてもいろいろと調べたんですが、素晴らしいお仕事だと思いました。素直にね。そういえば昔、父にこの仕事をすすめられたことがあったっけ。高校生で親に対しての反発もあったから、当時は全然考えなかったけど。

将来のshuuには、誰かの喜ぶ顔が直接見られるような仕事について欲しいなあ、と思いました。コレって多分、父と同じ考え方なんだろうなあ。なんて一体何十年後の話だ(^^;

2004年04月07日 20:11|SAITO, Kazuo

« 前の日記HOME次の日記 »

この日記へのツッコミ

ツッコミはお気軽に

名前とアドレスをクッキーに記憶させますか? 

トラックバックもお気軽に

このページのトラックバック用URL

http://saito-kazuo.pupu.jp/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/211

この日記へのトラックバック一覧