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2004年07月10日

ミシンを買ったヨ~

ミシンの写真少し前に奥さんがズボンの裾上げをしようとしたところ、ミシンの糸調子が合わなくて結局裾上げができませんでした。私が専門学校生のときに使ってたミシンだからね。そろそろ10年になります。というわけで、これから娘のshuuのために使うこともありそうだし、そろそろ新しいミシンを買うことにしたんです。

ホントはネット通販で買えばかなり安く買えるんですが、一応アフターサービスのことも考えてアパートから1時間チョットのトコロにあるお店に行ってみました。新聞の折込広告の感じからして、その店が一番真面目そうだったんですヨ。結構遠いんですけどね。

お店に着くと、早速今まで使って古いミシンを下取りしてもらえるかどうか確認します。すると、もう使えそうにない私のミシンは『下取り』ではなく、処分を前提とした『引き取り』になるそう。まあ仕方ないか。実は奥さんの持ってたロックミシンも引き取ってもらいました。ロックをかけるたびに4本も糸を用意するのはいい加減面倒なので。ちなみに2台のミシンの引き取り料は無料でした。

次にお店の人に予算を伝えて、その予算内で買えるものをピックアップしてもらいます。でもお店の人はしきりに10万チョットのミシンを薦めてくるんだよねえ。今日そんなにお金持って来てないんだけどなあ…。まぁお店の人も商売だからねぇ。

でもソコは人の話を全く聞かない私、奥さんと相談した結果ブラザーのBC-6000という機種に決めました。店員さんにはさらにお金ナイナイアピールをして、消費税分を負けてもらうことに成功。もうね、30過ぎると恥も外聞もないです。

さて、チャッチャカお金を払ってミシンを受け取りました。途中実家に寄ってshuuにミルクを飲ませたりしながらアパートに戻って、早速試し縫いをしてみます。このミシンは簡単糸通し、自動糸調子、自動糸切りなどの便利機能がついた超高性能コンピュータミシンです。

CPUには少し前のセレロン、OSは組み込み型のLinuxがプリインストールされています。縫い方のパターンはCFカード内のユーザーエリアに記録され…というのは冗談です。さすがにソコまでパソコンライクではないです。コンピュータミシンというのはホントですが(^^;

でも今まで使っていたのは直線縫いだけの職業用ミシンなので、それから比べると感動的なくらいラクチンです。針に糸を通すのもガッチャンで一発、糸調子で悩む必要もないし、ボタン一つで糸を切ってくれます。

もちろんジグザグ縫いとかボタンホールもできるようですが、この辺の機能を使うのはまだまだ先になりそうだなあ。私自身も年に何回かミシンを使うことがあるので、これから活躍してもらおうと思ってます。でもメインで使うのはやっぱり奥さんですね。このミシンでshuuの服やバッグなどをたくさん作ってくれると思います。期待しようナ、shuu。

2004年07月10日 20:28|SAITO, Kazuo

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