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2004年08月16日

映画『ストリート・オブ・ファイアー』を見たヨ~

私が中学のときによく好きだった映画、『ストリート・オブ・ファイアー』をDVDで借りてきて久しぶりに見ました。公開は'84年で、監督はウォルター・ヒル、主演がマイケル・パレ、ヒロイン役にダイアン・レイン、主人公の敵としてウィレム・デフォーが出ています。

物語の舞台は多分ニューヨークあたり、時代設定は車やバイクの雰囲気から'60年代くらいだと思われます。映画全体の雰囲気がかなり私好みだったりします。主役のマイケル・パレもカッコイイですが、デフォーのキレた表情もかなりイカしてます。

“エレン”役のダイアン・レインが自分の持ち歌を劇中で歌ってます。日本でもカバーされてましたね。確か『ヤヌスの鏡』だったかな?

でもその曲のドラムの音がモロにエレキドラムなので、物凄い違和感があります。そのシーンでは当然普通のドラム叩いてますし。そのドラムでそんな音出るワケないジャン!みたいな。というかそもそも時代設定と激しく合ってないし(笑) まあこの映画には、ダイアン・レインの曲のプロモーション的な意味もあったのかもしれません。

それでもなんだかんだ言いながら、楽しく観ることができました。

ところで今『東京湾景』というドラマを見ながらコレを書いてます。いつも見てた『スーパーテレビ情報最前線』22時からになっちゃったんですね。ガックシ。それはともかく仲間由紀恵の相手役の人、アノ人を見ると伸び放題の髪の毛とか不精ヒゲをバリカンで思いっきり短かくしたくなりますね。

アレはもしかしたら、ドラマのラストでホントにバッサリやっちゃって、『マァ!この人こんなにカッコ良かったのネ!!』と視聴者に思わせるための伏線なのかと思いきや、アノ人は前からああいう感じみたいですね。

むかーしサラ金屋のCMで、ツーリングに誘われて自転車で集合場所に行ったら、他のみんなはバイクで来たのを見て一言『…ブルン』というのがありました。あの最後の『…ブルン』とオチで言ってたのが、このモサモサした人だそうです。覚えてますか?

チョット前、奥さんに『アレは月9的にど~なんかネ?』と聞いたら、『流行ってるんだヨ!』と言ってました。エエ~!!ホントかヨ~!!街中あんなのばっかりだったらヤだなあ。食べ物屋であんなのが出てきたらヤだなあ。まぁホントはど~でもイイんだけど。このドラマも今日初めて見たようなモンだし(笑)

2004年08月16日 21:01|SAITO, Kazuo

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