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2004年09月04日

アコナイトのライブレポート

ロフトアコナイトの写真今日は月に一度のオタノシミ、ロフトの『アコースティックナイト』。午後から信じられないくらい雨が降ったけど、開演時間が近づくに連れて雨も上がってきました。というわけで、毎度おなじみライブレポートをお届けします。

今回のアコナイト出演者は以下の通りです。以下出演順で敬称略。

児玉義輝

池田哲也

Ticket to the Paradise

プッチブル

私が今日楽しみにしてたのは、なんといっても児玉義輝改め児玉っち。児玉っちはすでにいろんなライブ会場で演奏した経験があるものの、ロフトのステージは初めて。私はレイバンの『アコギでぃ』で彼のステージを見たことがあって、そのときに『あ、やっぱこの人ウマイ!』と確信しました。ギタ練で演奏するときよりも気合の入り方が違ってるんだよね。さて、果たしての今日の児玉っちはどうだったのか!早速写真を見ていただきましょう。

≫ 児玉っちのステージから写真を見る

≫ 池田哲也サンのステージから写真を見る

≫ Ticket to the Paradiseのステージから写真を見る

≫ プッチブルのステージから写真を見る

さて、いつも通り今回のアコナイトについて個人的な感想などを。まずは児玉っち。児玉っちは前回のギタ練で会ったときに、このアコナイトではスタンディングでプレイすることを表明。確かに今日は椅子に座らず、立って弾いてました。それと今日はテンションも高め。いつもより5割増しくらい(笑)

また、登場のときの『児玉っちで~す』という挨拶はナカナカに笑えました。1曲目は声に固さが感じられたものの、終盤にはシャツを脱いで肉体美を見せつけるなども余裕もアリ。アレは最後にやった浜省の曲のためでしょうか。タンクットップにアコギという組み合わせは、確かに浜省チック。

また、去年生まれた坊ちゃんの名前の由来も聞くことができました。コレについてはココではナイショ(笑) でもトークでも確実にお客さんの心をつかんでいました。お客さんといえば、児玉っち目当てのお客さんもたくさん来てて、スゴイうらやましかったナ。『アコギでぃ』のときも思ったんだけど、児玉っちってステージでは別人なんだよナ。もちろんイイ意味でね。

演奏したのは5曲オリジナル、1曲カバー。上で書いた坊ちゃんの名前の話は、自分の子どもについて書いた曲を演奏する前にしゃべってました。そういうのがあるとイイよね。私もシャベリのネタのネタになるような曲、早く作らなきゃ。ああ順番逆か(笑) 最後の浜省のカバーでは、ブルースハープも披露してくれました。あの曲はブルースハープもイイけど、ギターもイイね。今度アレ教えてもらおう。

ハイ、次は池田哲也サン。池田サンはロフトのパーティーライブでも見たことがあります。コレで3回目くらいかな?池田サンはギタレンズのG6助の中学のときの知り合いということが開演直前に判明。でもG6助は今まで全然気がつかなかったらしい。普通名前とか見れば気がつかないモンかな(笑)

そんな池田サンは『自分は口ベタだから…』などと言いながら、それでも何かしゃべると会場はドッカンドッカンきてました。非常に命中率がイイです【謎】 曲は独特の世界観がありますね。バンド活動もしてるとのことで、バンドでの池田さんも見てみたいと思いました。

3番目はTicket to the Paradise。ココも見るのは3回目だったかな?G6助はココのメインで唄ってる人とも知り合いだそうです。オイオイ、G6助って意外と顔広いんだナ!今日の出演者4組中、3組と知り合いって相当なモンだヨ。

Ticket to the Paradiseはアコギ、エレキベース(シンセ)、エレキギターという編成です。でも演奏中もしゃべってるときもず~~~っと『ジーーー』というノイズが出てて、残念っ!!(©波田陽区)。それともうひとつ鬼姑並みのお小言を。他の出演者がやってるときはとりあえず静かにしとこう。自分がされてイヤなことは他のヒトにもしない。コレ基本。

ラストはプッチブル。この二人組のユニットは、今日のライブでは唯一初めて見るアーティストでした。『プッチブル』という名前から、辻ちゃん加護ちゃんみたいな子たちが出てくるのかと思いきや、年齢層高めでバリバリのベテランさんでした(^^;

このお二人、普段は『ブルーラッシュ』というバンドで活動されているそうです。それにしても二人ともメチャメチャうまかったナ。ギターも歌も。特に歌は年季を感じさせる(←失礼)ハモリっぷりでした。それからシャベリの方もくやしいですが私なんかより一枚上手です【謎】

というわけで今日のライブは終了。終了後は児玉っちを囲んで、美味館でお食事。アコナイトのあとは美味館という定番パターン。というかアソコの微妙な落ち着き具合は和むね。それと、児玉っちの『休みの日は朝から呑んでる』発言に笑いました。あまりにも想像しやすくて(笑)

さて、そんな『アコースティックナイト』が開催されるロフトの場所は以下の地図を参考にして下さい。
マピオンの周辺地図

目印は『モランボン』という焼肉屋さん。ココのビルの外階段を上がって3階、ギターのドアノブが目印です。車は海野町パーキングに入れるのがGood!!徒歩30秒で辿り着けます。

また、今日のライブレポの縮小前のデジカメ画像も保存してあります。サイズは1024ピクセル×768ピクセルと小さいですが、ご入用の方は遠慮なくお申し出下さい。提供させていただきます。いつもどりバッテリーを温存するためにフラッシュナシで撮影しているので、元ファイルは相当暗い画像です。ご了承ください。

あ、最後の集合写真撮るの忘れちゃった。

前回のアコナイトのレポートはコチラ ≫

2004年09月04日 23:59|SAITO, Kazuo

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この日記へのツッコミ

owakenです!
kazuoチャン、レポお疲れチャン!今回もまた写真の枚数がスゴイね!
...個人的にはミラーボールの写真でニヤリ【謎】

それにしても、児玉っちは良かった!
あの爽やかな歌声とポーカーフェイスに惚れました。
MCにも無駄がなくって見習いたいところです。
...あ、アノ告知には度胆を抜かれましたが(笑)

そうそう!チ○パラについては私も腹が立ちました。あれは酷かった。
単なる観客の方なら分かるのですが、出演者がああいったことしちゃマズイよね。
不愉快でした。

とりあえず、今回も面白いレポをありがとう!
いつか、私たちもロフトのステージに立てるように頑張りましょう!

From:owaken (2004年09月07日 13:26)

今回はミラーボールの出番多かったね。
アレ、自分ちの寝室にも付けようかな(笑)

児玉っちのしゃべりも5割増でした。
もしかして、と思いましたがやっぱりエルビノの告知がありましたね。
離れたトコロから、ニヤニヤしながらowakenの様子を見させてもらいました(笑)
owakenには立ち上がって『ヨロシクゥ!!』とか言って欲しかったです。

ところで、ライブハウスだから大人しく見てる必要はないんだけど、関係ない話でうるさくするのなら、外でやってもらいたいモンです。
ホント、お客さんならまだしも、出演者がアレじゃガックリするね。
常識的な大人のマナーっていうか、他の出演者に対する気持ちがあれば、普通はああいうコトはしないハズ。
まったく残念っ!です。

で、例のイベントライブのハナシ、具体的に考えていきましょう。
owakenも来年アタマから忙しくなるだろうけど、ちょっと長い目でみて面白いイベントにしたい。
できることなら、いろんな人を巻き込みたいね。

From:kazuo (2004年09月07日 22:22)

ども、今しがた名古屋から帰ってきたYSJッス。

チ○パラの方々には直接物申したいと思ったのですが、HPも見つからなければもちろんメアドも見つからないので断念。
折角なので自分のページに書くことにしましたが、アップはまだですよん。
もし彼らに直接連絡取れる方いらっしゃいましたら是非私までご一報を。

それはさて置き、9月のアコギでィは25日(土)でキマリ!
レイバンのHPにも書かれてました。
…出てぇなぁ…。

ではでは、お疲れ様でした。

From:YSJ (2004年09月08日 00:39)

ああっ!残念っ!!
YSJはチケパラを激しく非難する私やowakenをいさめる役回りだったのにっ。
YSJまで非難したら彼らもさぞや落ち込むことでしょう。
って今さらナニ言ってんだって感じですか(笑)

でもまあ世の中にはいろんな人がいるわけで、いちいち目くじら立てたらキリがないね。
私としては、自分はああならないように心に留めておこう、という感じです。

ところでレイバンです。私も見ました。
25日はちょうど休みなんだよね。saito家としてはすでに私の出演は決定です。
ホントは奥さんやshuuも連れていきたいんだけど、shuuは夜8時には寝ちゃうからナ。
というか、そもそもライブハウスに乳児連れてっちゃマズイよネ(笑)
shuuにはもう3年くらいガマンしてもらおう。
演奏する曲もそろそろ絞り込まなきゃ。

From:kazuo (2004年09月08日 12:50)

ども、YSJッス。

そりゃ無理だよkazuoちゃん。
だって俺、心底ムカツキましたから、彼らの態度には。
でも、ムカツク気持ちはグッと堪えて真摯な態度で接するのが、真の大人って奴ですよね。

れーいーばーんーでーたーいー。(この辺は大人らしくない)

ではでは。

From:YSJ (2004年09月08日 16:16)

オッス!!YSJ!!

次回のレイバンは私が初めて行った5月のような、こじんまりした感じじゃないのかなあ?
それでも気合入れて練習するつもりだけどね。
まあYSJのぶんまで楽しんできてやっから。
ライブ“出演”のレポートをお楽しみに~(笑)

From:kazuo (2004年09月08日 21:40)

まあまあ皆さん、そんなに怒らずに。
おいらもステージの上から「うるせーのがいるなぁ」って思ってたんだけどね。
やっぱり彼らでしたか。
おいらに、彼らを惹きつけるだけの魅力がなかったってことで。
それにしてもこれだけ話題に挙がるなんて、彼らの存在感もなかなかのもんじゃないですか。

From:kodama (2004年09月09日 18:01)

オイッス!!児玉っち。
そうそう、owakenもYSJもおさえておさえて、って言いだしっぺは自分か(笑)

でも私の場合も、自分がしゃべるセミナーのなんかのときにザワザワしてたりすると、やっぱり気になるんですよね。
ホントに『関係ないハナシすんなら出てってくれ!!』って思います。
一方、この日も書いているように
http://saito-kazuo.pupu.jp/archives/000365.html
人を惹きつけられないってのは、自分のせいだとも思います。

まあライブの場合はとくに難しいよね。
お客さんの好みもあるだろうし。
そういう意味でも、赤猫トムさんはどんなお客さんだろうと見事に惹きこむから、ホントにスゴイと思います。

From:kazuo (2004年09月09日 21:29)

ども、YSJッス。

観客の興味を惹くと言うのはもちろん大切なことですね。
だからと言って児玉っちの力不足とは言いたくありません。
単に彼らの好みに合わなかったということで。

好みに合わなくても、やはり最低限のマナーはあって然るべきですので、ああいう場ではおしゃべりは控えめにしておいてもらいたいものです。

ところで、ああいった場合、他の観客が注意するということも必要だったかもしれません。
そういう意味では児玉っちの力になれなかった自分を恥じるばかりです。
他人を注意できる大人になりたいものです。

ではでは。

From:YSJ (2004年09月10日 11:32)

オッス!!YSJ!!

イヤイヤ、他人を注意するってのも難しいよね。
例えば電車で携帯で話してるヤツに注意したら線路から突き落とされたとか、前の車にクラクション鳴らしたら包丁で刺されたとかよく聞くハナシじゃん?
注意の仕方もあるんだろうけどサ。

それが大人だけじゃなくて、相手が中学生・高校生でもあり得ることだからね。
えーと、なんかハナシが飛躍しすぎたナ。
まあ客観的に見て自分の振る舞いがどうなのか、ってことを常に意識していたいモンだね。

From:kazuo (2004年09月10日 17:21)

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