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2004年10月07日

超農作業

娘の写真shuu 11ヶ月目
秋は収穫の時期。というわけで実家の田んぼの脱穀を手伝ってきました。

『脱穀』っていうのは、稲から籾(もみ)を外す作業のことをいいます。私の実家では自分たちで食べる程度のお米を作っているので、私もたまに手伝うことがあります。ちなみにこの脱穀という作業は結構キツいです。なんでキツいのかは後述しますが…。

そうそう、もう一個大事なことを書いておきます。例年ならこの時期は天気が良いので脱穀は休日にやるんですが、今年は休日になると雨ばかりなので、平日の今日行うことになったワケです。なので私も1日会社を休みました。

午前中は干した稲を『ハーベスタ』という機械に通して、脱穀から袋詰までを行います。これはほとんどの作業を機械がやってくれるのでたいしたことはありません。キツいのは籾が目一杯詰まった米袋を軽トラに積み込む作業。さすがにこれは人間がヨッコラショヨッコラショとやるワケです。

軽トラが入っていけない田んぼの米袋は、抱えたり荷車に積んだりして軽トラのある場所まで運ばないといけません。キツー!!さらにその軽トラを田んぼから実家に移動させ、今度は軽トラの荷台から実家の建物の中に米袋を運びます。キツキツー!!

それが済むと実家で遅めの昼食。久しぶりの肉体労働で、食べるもの全部がやたら美味しく感じられました。コレは新しい発見かも。

午後はワラを細かく刻んで田んぼに撒く作業です。コレも専用の機械があります。ワラを投入口に入れるとバババッと切り刻んで撒き散らしてくれる機械です。コレ、農機具にありがちがクラッチで運転する機械なんですが、この操作が結構難しいです。右のクラッチを切ると右回転、左のクラッチを切ると左回転。その他前進・後退もレバーで操作します。

午後3時から始めたこの作業もギリギリ日が落ちるまでには終えることができました。そうそう、ワラの山から積み込み忘れた米袋が3つも見つかったりしてチョット笑いました。今年も豊作のようです。

なんだかんだで夕方の6時くらいまで掛かりましたが、天気の良い日に終わらせることができてホッとしました。明日からまた天気が悪いようなので。さすがに今日は疲れけどその分、今年の新米は美味しく食べられると思います。

2004年10月07日 21:21|SAITO, Kazuo

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この日記へのツッコミ

ご苦労様でした。
半日しかやりませんでしたが
疲れました。

午後はおかげで仕事に行けました。
ありがと。

From: (2004年10月08日 18:56)

昨日はお疲れさまでした。

今日の天気を見ると、やっぱり昨日脱穀やっちゃって正解でしたね。
午後はたいした力仕事もなかったですが、夕暮れがせまってきていたので焦り気味でワラを切ってました。

あ、それからワラを切る機械を軽トラの荷台から降ろすときに、おっかなびっくりでクラッチを切ってしまい、ドドドーと一気に下がってきて軽く死むかと思いました。

まあ、たまには体動かさないとホントヤバいですね。
って、これから寒くなるとよりいっそう体動かさなくなるんだろうけど。
それにしても休憩のときの大福とか、昼飯とか、オヤツのたこ焼きとか、昨日は全ての食べ物が美味しかったです。

From:kazuo (2004年10月09日 00:20)

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