« 前の日記次の日記 »

日記の本文

2005年06月24日

教える育児すなわち“教育”

娘の写真shuu 一歳8ヶ月

昨日の日記で娘のshuuにボールペンを使わせてることを描いたんだけど、そうすると困ることもあります。それは描いてほしくない場所に描かれてしまうこと。shuuは描いていい場所、描いちゃいけない場所を知らないので当然です。

一番簡単なのはshuuからボールペンを取り上げることです。でもソレってどうなのよ?ってのが今日のテーマ。我が家ではこれまでもshuuに登らせないためにテーブルを片付けてしまったり、shuuがイタズラして大変なのでshuuが寝てから夕飯を食べたり、ということをしてきました。

でもそれじゃダメなんだよなー、と突然悟りました。ホント突然に。ウチにいるときはソレでいいけど、私や奥さんの実家や知り合いの家にお邪魔したときは一体どーすりゃいーんだ?と。テーブルを勝手に片付けるわけにいかないし、食事のタイミングだって私たちの都合だけでは決められない。

って考えるとやっぱりshuuには一つ一つ教えていくしかないな、と。いろいろやらせたり触らせたりして、ダメなときはダメと教える。これが親として子どもにできる教育なんだ、と。え?今さら?とか言うの禁止。

というわけでさっそくshuuにやられました。赤いボールペンでカベやふすまにイタズラ描きを。ウチはアパートだからコレ消したりふすま張り替えたりしないといけないよなー。教育ってお金のかかるものなんですね。

2005年06月24日 22:05|SAITO, Kazuo

« 前の日記HOME次の日記 »

この日記へのツッコミ

ツッコミはお気軽に

名前とアドレスをクッキーに記憶させますか? 

トラックバックもお気軽に

このページのトラックバック用URL

http://saito-kazuo.pupu.jp/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/676

この日記へのトラックバック一覧