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2005年06月25日

発熱で救急外来

娘の写真shuu 一歳8ヶ月

午後、昼寝から目覚めた娘のshuuの体が熱いことに気付きました。まさかと思って熱を計ると38度7分。ただshuu自身はそれほど機嫌が悪くないので、奥さんとも相談して診療時間外でみてくれそうな病院の見当をつけておくことにしました。病院の電話番号で調べてるあいだもう一度計ると今度は39度。

自宅アパートから30分ほどのところにある総合病院に電話してみます。今日は午後6時から9時までは救急外来に小児科の医師がいるとのこと。今はまだ熱だけとはいえ、何かあってからでは後悔しそうなので準備をして私と奥さん、そしてshuuの3人ですぐに病院へ向かいました。

病院の救急外来に行くと……、shuuと同じくらいの子どもがたくさんいて普通の小児科っぽい雰囲気です。少なくとも「救急」という感じではありません。そんなわけで待つこと30分(診察2分)。診察の結果はウイルス性の何か、ということでした。簡単に言うとカゼってことらしい。

奥さんから伝え聞いた話では発熱のほかにのどが腫れていたそうです。そういえば昼食もろくに食べなかったっけ。大好きなくだものも拒否してたし。あの頃からのどが痛かったのかもしれない。

熱はしばらく続くかもしれないとのことで、解熱作用のある座薬を6つとシロップ状の飲み薬を処方されました。シロップはせき・鼻水・くしゃみの症状を軽くするものです。

アパートに戻ると、夕飯は食べそうにないのでリンゴジュースを与えて座薬を入れて寝かせました。とりあえず水分を摂ってくれるのでまだ安心です。でも、しばらくは外出させないようにしよう。遊び盛りのshuuにはツライかもしれないけど。

2005年06月25日 23:31|SAITO, Kazuo

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