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2005年08月09日

子育てと教育と体罰と

今日、知人の小学校教諭と話してて知ったんですが、最近は体罰はもちろん大きな声で怒鳴ることもよくないとされてるらしいです。また、授業中フラフラ歩く子どもについては放置するのが一般的なんだとか。まーフラフラ出歩くのは病気であるという可能性もあるらしいですからねー。

ちなみに私の小学校4年までの担任は、男女問わず子どものオシリを棒で叩く人でした。悪いことをしたとき、忘れ物をしたときはもちろん、身体測定で測った自分の体重身長を覚られず教室に戻ってきたときにも叩かれます(今考えるとなぜそんなことで叩かれるのは謎)。本気で痛いです。服の上からとはいえ、「ペシッ」と音がするくらいの叩き方です。ちょっと涙がにじみます。

でもその担任の先生を恨んでいるかといえばそんなことは全くありません。むしろ今でも尊敬しているくらいです。子どものことを一生懸命考えてくれるいい先生でした。たぶん保護者からも信頼されていたと思います。当然私を含めたクラスの子どもたちからも慕われていました。

で、約ニ十年後の現在、公立の学校ではほぼ体罰禁止という状態。いろいろな理由があると思います。学校の先生も変わったし子どもや親も変わりました。確かに愛情が伴わない体罰はよくないですが、それにしても…。

私は信頼できる教師なら体罰、というかそういう教育の仕方もアリだと思っています。でも小学校での指導の仕方が変わっていくなら、家庭での子育ても変えていく必要があるのかもしれませんね。

2005年08月09日 20:43|SAITO, Kazuo

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