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2005年08月24日

「叱る」と「怒る」は違う

娘の写真shuu 一歳10ヶ月

いろんなもの興味湧きまくりで、かまってチャンで、恐いもの知らずな娘のshuu。最近は奥さんから叱られることがたびたびあります。寝転んでふすまをバンバン蹴ったり、食事のあとのベトベトした手で寝室の布団にダイブしたり。本人もやってはいけないと分かってるんだろうけど、親の気を惹きたいというのもあるかな?

と、ここで親としてしっかり心に留めておきたいこと。それは「叱る」と「怒る」は違う、ということです。子どもが上で書いたようなことを何度も何度もすれば(子どもは同じイタズラを何度もする)、いくら親でもカチンとキます。でもその感情をそのまま子どもぶつけるのはよくない。

感情的になって子どもに怒鳴ったり叩いたり。それは子どもに怒りをぶつけているだけにすぎません。子どもは一瞬おとなしくなるでしょうが、なぜ親にそのようなことをされたのかは永遠に分からないままでしょう。

もちろん、一時の感情でなければ「お仕置き」も否定しません。「今度同じことしたらおしりペンペンだよ」と子どもと約束してみるのもよいでしょう。

子どもを叱るときはあくまでも自分の感情は抑えて、なぜそれをしてはいけないのか、それをするとどうなるか、子どもでも分かる言葉で話してあげようと思います。shuuが何度イタズラをしても。そのたびに根気よく、何度も何度も。

などとエラソーに書いてますが、私は自分の子には果てしなく甘い親なので、shuuのことを叱るのはいつも奥さんだったりするのです。いつもご苦労さまです。

2005年08月24日 22:29|SAITO, Kazuo

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