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過去ログ:2005年05月

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2005年05月31日

料理大好き

娘の写真shuu 一歳7ヶ月

娘のshuuがクルマのカギを握ってキッチンへ走っていきました。「ナニをするんだろう?」と遠巻きに見ていると、ガスコンロの魚焼き器をガッと引き出してクルマのカギを投げ入れます。もちろん魚焼き器の火はついてません。それでもshuuは火力調整のツマミをガチャガチャと動かします。しかも小窓から魚焼き器の様子を見たりして、いかにも料理をしているふう。

そして再び魚焼き器をガッと引き出してカギを取り出し、こちらに戻ってきます。私の横を走り抜けて居間にチョコンと座り、カギを「ングングング」と噛んで食べているマネをしています。おいしく焼けたようでなにより。こんどは私にも何か作ってください。

今日のひとこと

どんな理由があろうと、子どもを殺して自殺する母親なんて許さない。理解しようとも思わないし同情もしない。

2005年05月30日

子ども用の長靴を買いました

娘の写真shuu 一歳7ヶ月

娘のshuuに子ども用の長靴を買ってあげました。最近のshuuは傘や長靴など、雨の日グッズが気になる様子。絵本やテレビでそういうのを見ると「め!め!(雨!雨!)」と大騒ぎです。この長靴もよっぽど気に入ったみたいで、お昼寝から目覚めると部屋の中でずっと履いていたそうです。

shuuは水たまりでバシャバシャやるのが楽しいようなので、雨あがりにはこの長靴を履かせて散歩に連れて行こうと思います。長靴を履いてるとはいえ、最後にはズボンもシャツもドロドロになると思いますが。

娘の写真

今日のひとこと

ソースとマヨって合うよね。こないだトンカツにソースとマヨをかけたらデラウマガッダ。でもこういう食べ方は子どもの前でやらないようにしよう。実家でお昼をいただくときに恥ずかしい思いをしそうだ。

2005年05月29日

バスに目覚める

娘の写真shuu 一歳7ヶ月

今日は家族3人で軽井沢プリンスショッピングプラザ(以下“軽ショ”)に行ってきました。またかよ、とか言うの禁止。確かに毎月行ってる気がしないでもないけど。

軽ショにはイーストとウェストを結ぶ巡回バスがあります。イーストとウェストは徒歩で15~20分くらい。子ども連れだとちょっとシンドイ距離です。今日はその巡回バスに家族3人で乗ってみました。娘のshuuはたいそう気に入ったらしく、バスを降りても「また乗りたいー」とジタバタ。そういえばshuuをバスに乗せるのは初めてだな。

イナカにある我が家の移動は電車やバスではなく、ほとんどがクルマ。しかもクルマではベビーシートにガッチリ固定されてしまうので、シートの上に立って(もちろん靴は脱がせて)外を見下ろすことができるバスが、shuuにはとても楽しいのかもしれない。

でも首都圏のバスと違って、こちらで普通に街中を走ってるバスは運賃が高いんだよなー。始発の停留所から終点の停留所まで乗ると3,000円超えるとか珍しくない。まあshuuはまだ運賃を払う必要もないだろうし、今度はああいうバスに乗せてやろうかな?

今日のひとこと

owakenと私で結成した音楽ユニット“黒鼠”。その栄光の軌跡(?)は“黒鼠BLOG”でご覧ください。こないだのライブイベント“アコギでィ”のレポートもこちらで。

2005年05月28日

好きなものは最初に食べる派

娘の写真shuu 一歳7ヶ月

私は貧乏性なのか、好きな食べ物は最後にゆっくり食べる派なんだけど、娘のshuuは全く逆。食事のときはデザート的なものから食べ始めます。

例えば、野菜ジュース→フルーチェ→スイカやパイナップルなどの果物→お味噌汁→オカズ→ご飯、という感じ。ハッキリ言ってホントに好きな順で食べてると思います。それでもキゲンのよいときは出したものを全部ペロリと食べてくれるので、親としてはうれしいですが。

ところで、こないだまで「おいしい」のことを「ンマィネー」って言ってたのが、この頃のshuuは「ンマイッ!」って言うようになりました。その言い方がビートたけしの「コマネチッ!」とすごく似てるので奥さん的にはイヤっぽい雰囲気です。

2005年05月27日

強歩大会の思い出

娘の写真shuu 一歳7ヶ月

友人のowakenのトコでギターの練習をしてるときに、「強歩大会」の話題が出ました。強歩大会ってのは、私やowakenが通っていた高校の行事のひとつで、全校生徒が20km以上の距離をひたすら歩いたり走ったりするというキツ目なイベント。コレは毎年ゴールデンウィークの直前に開催されるので、連休の半分くらいは体が痛くて動けません。

当時の私はこのイベントが普通にイヤだったワケですが、毎年ズル休みすることなく参加しました。でもその行事も今は開催されてないらしい。それはいろんな理由からだと思うんだけど、ああいうキツイ行事はぜひ復活させて欲しいなあ、と思います。強歩大会が復活したからといって今の自分とは全く関係ないし、将来娘のshuuがその高校に通うわけでもないんだけど。

でもあの程度のキツイ経験なら絶対損にはならない。クサイ言い方かもしれないけど、ホント買ってでもしておくべき。何年かして、同じ思いを共有した友人たちと盛り上がれるから。今日の私たちのように。イヤ、私も高校時代の記憶なんてところどころ落ちちゃってるんだけど。

2005年05月26日

ライブの告知です

娘の写真shuu 一歳7ヶ月

気が付けば今月も「アコギでィ」が目前に迫ってきているわけで。忙しいとか言っておきながらこういうのにはチャッカリ出演したりするわけです。ではさっそくRAVENのイベント「アコギでィ」の告知です。

日時:平成17年5月28日(土) 19:30開演
場所:RAVEN所在地MAP
入場料:無料
出演者:owaken、kazuo、黒鼠、他多数
その他:「アコギでィ」は飛び入り参加大歓迎のライブイベントです。基本はアコースティックな楽器。ギターとかピアノとか、バイオリンで出演する人もいます。プレイヤーとしての参加者絶賛募集中です。プレイヤーとして参加する場合は一人500円のチャージになります。ただし当日は何度でも出演できます。

というわけで、皆さんヨロシクー。

2005年05月25日

障子に布を貼ってみた

娘の写真shuu 一歳7ヶ月

娘のshuuに障子紙を破られてしまうので、奥さんが障子に布を貼りました。ヨシ、コレでshuuに破られることはもうナイ!でも柄が入ってる布はどうかと思います。

布を貼った障子の写真

2005年05月24日

携帯電話で遊んでいる娘を見て

娘の写真shuu 一歳7ヶ月

娘のshuuが私の横で電話をかけるマネをして遊んでいました。ふと見るとshuuはうつむいて少し不安そうな表情。いつの日か、shuuもこんな表情で誰かと電話をするのかもしれないな、なんてぼんやりと思いました。

今日のひとこと

この頃は“同じ中学”のことを「おな中」って言うんだってサ。明日から使ってみよう。

2005年05月23日

男の人が苦手らしい

娘の写真shuu 一歳7ヶ月

shuuは両手で顔を覆って恥ずかしそうにうつむくことがよくあるんだけど、これは男の人に対してするということが最近になって分かりました。最初はヒゲの生えた人【誰】が苦手なのかなー、とか思ってたらどうやらそうでもない。テレビでヒゲのない俳優が出てきても両手で顔を覆います。

それから自動車の広告に載ってるサッカー選手の稲本の顔も苦手らしくて、shuuはコレが見える場所にあるのが気になる様子。コワゴワと指差したりします。

それから同じアパートの上の階に住む鬼瓦さん(仮名)ちのダンナも苦手で、shuuと同い年の鬼瓦権蔵くんが一緒にいても、恥ずかしそうにソッポを向きます。つまり男の人は全般的にダメっぽい。

これが全く知らない人でも公園で会う子ども連れのお母さんやおばあちゃんとかは全然オッケーみたいです。むしろ女の人には自分から「ちわー」とあいさつするらしい。

0歳児の頃とはまた違う人見知りだと思うんだけど、少なくとも私のことは気にしていないようなので、まあいいかという感じです。児童館でも男の人と会うことなんてほとんどないだろうからなー。こういうことにもそのうちに慣れてくれるかな?

今日のひとこと

公私ともに忙しくなってきたので、しばらくのあいだ文章少なめです。「今日は3回ウンチした」とか、そういう感じの予定。よろしくお願いします。

2005年05月22日

動物園に行ってきた

娘の写真shuu 一歳7ヶ月

朝はちょっと天気が悪いかなー、という感じだったんだけど寒くはないので家族3人で動物園に行きました。この動物園、多少さびれた雰囲気があるものの、それゆえに日曜でも人が少ないのでshuuのように激しく走り回る子どもでも安心して連れて行けます。

でも肝心のshuuは初めての場所に戸惑っているのか、ひたすら抱っこ抱っこ。結局ほとんどの時間を奥さんに抱っこしてもらっていました。でもコレは私の想定内であり、結局は慣れるしかないなー、という感じです。ジャスコやトイザらスではひたすら走り回ってるから、何度も行ってるうちに動物園を楽しめるようになるでしょう。

あと動物園について個人的感想を。最初に書いたとおりこの動物園がさびれているのは事実です。ただ、そういう雰囲気が動物からも伝わってきてしまうのがちょっと悲しかったです。例えば鳥が足をケガしたままだったり、何かの病気で毛が抜け落ちているサルがいたり、オスのクジャクの羽が千切れたり折れ曲がったりしていたり。

動物たちが大切にされていないワケではないんだろうけど、でも動物が体を傷つけない環境を作ったり、動物たちの病気やケガはキッチリ治して欲しいなー、と。イヤ、市が運営する動物園なのでお金を掛けられないのは分かるんですけどね。傷ついた動物を見るのはやっぱりツライのですよ。

今日のひとこと

超今さらなんですけど、大改造!!劇的ビフォーアフターで家を解体するときに、天井をバリバリバリバリーと剥がしたり、壁をバッターーンって倒すのは危険だと思いまーす。普段の作業ではあんなハデな壊し方してないんでしょ?

2005年05月21日

娘の口癖

娘の写真shuu 一歳7ヶ月

最近の娘のshuuの口癖一覧です。

・モーモー
コレは正確には奥さんの口癖をshuuがマネしているという感じ。食事のときにワガママを言って奥さんの機嫌が悪くなると、shuuが先にコレを口にします。すると奥さんは笑うしかないっていう。

・マニーマニーマニー♪
コレはshuu作詞作曲の歌です。【money】の「マニー」ではなく、ただたんにshuu的にマニーという言葉が言いやすいだけっぽい。ただ、NHK教育でやってる「英語で遊ぼ」でたまに流れる歌のメロディに似てます。っていうかパクリ。

・アッター
これはそのまま、探してたものを見つけたときに使います。「ァアッターー!!」と少し大げさに。でも単純に私たち親の気をひきたいときに言ってるような気もする。

・○△@#□!*…プ!
奥さん曰くshuuに「○○しちゃダメだよー」とか言うと、奥さんに向かって一人前に文句を言うらしいのですが、そのときの語尾は必ず「・・・プ!」らしいです。ちょっと笑える。

あとは知らない人と会うと「チワ」と言ったり、音の出る絵本と一緒に歌ったり(と言ってもホントに言葉の最後だけとかなんだけど)、2日にひとつくらいのペースで新しい言葉を覚えてるという感じです。よく指差しでものの名前を尋ねたりするし。これが過ぎてしばらくすると「なんで?」攻撃が始まるのかな?

今日のひとこと

明日の天気もイマイチみたいだなー。明日こそ動物園に行こうと思ってたのに。家族3人で2両編成のローカル電車にでも乗ってみようかな?

2005年05月20日

ンマィネー

娘の写真shuu 一歳7ヶ月

娘のshuuは好きなものを食べると「ンマィネー」と言います。たぶん私が教えた「うまいねー」を言ってるのだと思います。ホッペに手のひらをあてて「オイシー」を表現してた1歳前の頃と比べると、だいぶおとなの雰囲気です。微妙になまってるように聞こえるのは奥さんの影響でしょうか?

私や奥さんは「ンマィネー」に慣れているので、shuuが「ンマィネー」と言えば「ンマィネー」と返しますが、「ンマィネー」を初めて聞く人は結構ウケるようです。こないだ実家の母も「ンマィネー」を聞いて笑っていました。あの頃は今よりも喋る言葉が少なかったしなー。「ンマィネー」だけはハッキリ言える、みたいな。

それはともかく、やっぱり子どもの食事は苦労しますね。昨日は喜んで食べてたのに今日は泣いて拒否とか。私の得意な「親が美味しそうに食べてみせると子どもも食べたくなる」テクニックもこの頃は効果ナシ。ま、お腹が空いたらいずれは自分から食べてくれるか。

今日のひとこと

子どもの前であんまりヒドいことを言っちゃうのもアレだけど、例えば線路の上に石や自転車を置くバカのことは子どもの前で徹底的にコキおろすべきですね。子どもがマネしないように。あと、そんなことをするとどういう結果になるのかってこともキッチリ説明すべき。っていうか、あの事故のあとにああいうことをするバカのことが理解できません。「世間を騒がせたかった」って、このバカ!!でも子どもの前でバカって言葉は使わないほうがイイです。子どもがマネしますから。

2005年05月19日

スーパー大好き

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

娘のshuuはスーパーが大好きです。まだ「スーパー」とは言えないので、「パー、パー」と言っています。こないだも奥さんが「あとでスーパーにふりかけ買いに行こーねー」とshuuに言うと、玄関のベビーゲートの前まで走って行き、「パー、パー」と叫んでいたそうです。「オイ!早くスーパー行こーよ!」みたいな感じで。

子どもながらもスーパーに行くとイチゴやパイナップルが手に入ることが分かってるのかもしれない。ただ、それだけスーパーが好きなshuuはおとなしく買い物カートに座ってくれるハズもなく、ひたすら店内を走り回ります。汗をかきながら。奥さんとshuuの二人でスーパーに行っても、結局買い物ができないまま帰ってくることもあります。

最近はshuuに飲み物を持たせてカートに乗せているようですが、それもいつまで効果があるのか…。ときどきスーパーで親と一緒に手をつないだり、イイ子で買い物カーゴに座ってる子たちを見るけど、shuuも2歳くらいになればああいう感じになるのかな?それとも実はあの子たちもshuuと同じ一歳半とか?だったら……性格の問題だナ。諦めよう(わらい)。

今日のひとこと

エイプリルフール企画のトップページから、もとのデザインのトップページに戻しました。やっぱりコッチの方がシックリくるナ。

2005年05月18日

子どもは残酷、っていうかサディスティック

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

奥さんがお風呂に入ってるあいだ、私と娘のshuuの二人で遊んでたときのことです。

shuuがブチまけた服をタンスの引出しにしまっていると、shuuがその引出しをグイグイと押しはじめました。私の手がはさまっていようが、おかまいなしに全体重をかけてタンスの引き出しを押します。

引き出しに手をはさまれている私が「イタタタタタッ!!」と言うと、shuuは「アハハハハー」と大笑いしながらさらに押してきます。うーん、サディスティック。

shuuくらいの子どもが他人を叩いたりするってことがよくあるらしいんだけど、やっぱりそういうときはガツンと叱らないとダメなんだろうなあ、と改めて実感しました。子どもに「叩いたら痛い」ということを分からせるために、ウソ泣きするとかってのは全然ダメっぽい。実際、shuuに痛がってみせても余計面白がっちゃうみたいだしね。

ただ私自身も相当なサディストであるので、もしかしたらそういう血筋なのかもしれないなあ、とか思ったり。でもshuuには優しい人間に育ってほしいので、shuuの前での毒舌や冷酷な態度は絶対にしちゃいけないな、とも思いました。

子は親の背中を見て育つというしね。たとえ本来イイ人でなくとも、せめて子どもの前ではイイ人でいたいな、と。イヤ、そうでなければいけない。ってこれくらいまとまりがない日記も珍しいナ。

2005年05月17日

公園での気遣い

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

今日はウチの奥さんから聞いた話。娘のshuuを公園で遊んばせていると、たくさんの園児たち(保育園なのかオ幼稚園なのかは不明)がやってきました。奥さんはまずここで違和感を感じたそうです。『園児たちが全くあいさつをしない』と。

奥さん曰く、園の散歩として市の施設や公園などに来る子どもたちは、たいてい自分たちのほうからあいさつをしてくれるのとのこと。「こんにちはー」と大きな声で。「あいさつのできる人間になろう」ってのが、どの幼稚園や保育園でも一番基本的な保育目標なのかもしれない。

さらに、保育士らしき人たちも知らんぷり。幼稚園や保育園の子たちが公園に来ると、まだ1歳半のshuuは同じ場所で遊ぶことができません。同じ場所で遊ばせると、園児たちにとっては幼いshuuがジャマな存在になるからです。なのでたいていの保育士さんは先に遊んでいる親子などには「ここで遊ばせてもらいます」と、ひと声をかけてくれるんだとか。

結局、shuuと同じくらいの子を遊ばせていた別の家族は園児が来るとその場を去ったそうです。もちろん、奥さんとshuuも。奥さん曰く、「ああいうトコ(幼稚園か保育園かは不明)にはshuuを通わせないようにしよう」だそうです。うん、怒り心頭。「公共の場所なのだからお互いに気を遣い合って利用したいのに」とも言ってました。それはそうですね。

もしかしたらその保育園か幼稚園では、その公園に遊びに来ることが毎日の日課になっていて、保育士も悪い意味で慣れてしまってるのかもしれない。あんな小さいこどもたちを20人とか連れて歩くのは、保育士とはいえ大変かもしれない。それでもまあ、周りにたいする気遣いは忘れてほしくないよなあ、と思いました。ちょっとの気遣いでお互い気持ちよく公園を利用できるのに。

2005年05月16日

娘が「チワッ」と言った

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

今日は昼間奥さんが娘のshuuを公園に連れて行ってくれました。時間が早かったせいか公園の砂場は奥さんとshuuの二人しかいないという貸切状態だったそうです。しばらく砂場にあるすべり台で遊んでいると、二組の親子連れが砂場にやってきました。

それに気が付いたshuuはその親子連れに駆け寄っていき、「…チワッ」とあいさつをしたそうです。スバラシイ!!shuuはまだ長い単語が言えないので「コンニチワ」ではありませんが、人に会ったらまず挨拶、これはいつまでも忘れないでいて欲しいものです。

ちなみに現在のshuuが言えるのは「チワッ」以外だと

・野菜ジュース⇒ジュ
・ギター⇒ター
・コマネチ⇒…マチ【謎】

これくらいでしょうか。最後は非常に謎ですが、私が北野武のマネで「コマネチ!オイ!ダンカン!コノヤロウ!」と言うと、shuuは大笑いしながら「マチッ!」と言ってます。保育園に通うようになるまでには最後まで言えるようにさせないと。

2005年05月15日

天気に翻弄された一日

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

朝起きると雨が降っていてしかも寒い。せっかくの休日なのにー。動物園行く予定だったのにー。仕方がないので家族3人で近くのジャスコへフラフラしに行くことにしました。あーなんかこの書き方ヤバいなー。なんだか問題のある一家みたいだ。普通に「家族3人でジャスコへ買い物に行くことにしました」って表現でいいのか【謎】。

ジャスコの建物が見えると娘のshuuはハシャギ始めます。もうジャスコとかトイザらスとか、お気に入りの場所は分かるんだなー。ジャスコでは、奥さんは服を見たり食品売り場で買い物をしたり、私は娘のshuuと二人でエスカレーターやエレベーターに乗っていました。ああいうもので喜んでくれる単純な子でヨカッタ。

で、そろそろ帰ろうと屋上駐車場に出てみると、天気イイジャン…。気温も上がって少し暑いくらい。あーこんなことならやっぱり今日は動物園に行けばよかったなー、とか思いました。でもまーshuuもジャスコではひたすら走り回ったりして楽しそうにしてたしヨシとするか。

それにしてもジャスコは店内の温度調節がヘタだよなー。「なんか暑っ!」って思うことがよくある。アレだけ建物がデカくて仕切るものがないと適温になるまでに時間がかかるんだろうか?

2005年05月14日

娘が包丁を握って危機一髪

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

最近の娘のshuuはひっくり返したオモチャ箱を使って、高いところにあるものを手に入れようと頑張ってます。パソコンデスクの上にあるマウスとか本棚の上の財布とか。

shuuは当然流しの上にあるものにも興味があるようで、今日は洗った食器なんかに手を伸ばしていました。最初は手前にあるお皿にどうにか手が届くくらいだったんですが、気が付くとshuuがくだもの包丁を握っています。しかも刃のほうを。

あわてて「っととととーー!!」と叫びながらshuuの手から包丁を取り上げ、ケガがないか確認します。幸いなことに全くケガがなかったのでよかったですが、あーなんか最近タルんでるかも、と思いました。

そりゃ四六時中子どもから目を離さないのはムリなんだけど、でも包丁みたいに子どもにとって危ないものを出しっぱなしにしておくのは絶対よくない。奥さんと二人、洗った包丁はすぐに片付けよう、という我が家のルールを決めました。

それからshuuにも、これはあぶないから触ってはいけない、ということをよく言い聞かせないと。あぶないものと知らすに触ってケガしてしまうのはあまりにもかわいそうだ。とにかく、今日はケガしなくてよかった。

2005年05月13日

娘に子ども用の傘を買ってあげた

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

今日は奥さんが娘のshuuを連れてトイザらスで傘を買ってきました。最近のshuuは傘にやたらと関心があるらしく、絵本で傘のイラストを見るたびに「アッ!!」と激しく反応します。こないだ実家に行ったときも傘を開いてやると喜んでたしなー。

そんなshuuですが奥さん曰く、トイザらスの駐車場に着くと「ヤッターヤッター!」と言ったそうです。ちなみに公園の駐車場では「ネー」とかそんな感じ。しかもクルマから降ろしてやるとツッタカツッタカ一人でトイザらスに向かって歩いていったそうで。さらに店内では2時間も遊んだらしい。トイザらスは遊ぶトコじゃないんだよナ。

で、私がアパートに帰ってからもshuuはことあるごとに傘を持ってはハシャいでいました。喜んでくれてなによりです。そうそう、shuuに買ってあげた傘は、子どもでも簡単に閉じたり開いたりができるような工夫がされていました。ちょっと文章では表現が難しいんですけどね。

大きさは大人用のもの比べるとだいぶ小さく感じます。子どもがケガをしないように、傘の先端や骨というかフレームというかの先端には丸いキャップが着いてます。くまのプーさんなのでちょっとお値段が張ります。ユニクロの傘3本分くらい。←ユニクロを基準に考えてしまう貧乏人

実際は傘よりもカッパのほうが役立つんだろうなー、とは思います。私としてもshuuがカッパを着て長靴を履いて歩く姿を見てみたい気がするし。でもまー雨の中傘をさして歩くのも、カッパを着たり長靴を履くのも、shuuはもう少し先のことかな?

2005年05月12日

衝動的に上條淳士のマンガをまとめ買いした

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

某ウェブログ、っていうか会社の昼休みに見てたトコロなのでどのウェブログなのか失念しただけなんだけど、そこで上條淳士のマンガ「Sex」が全巻発売されていることを知りました。上條淳士の代表作は「To-y」という作品ですかね。

「SEX」は私が中学から高校生の頃に読んでいたヤングサンデーに連載されていた作品です。舞台は沖縄や福生、横須賀という「基地のある街」。ここで3人の若者によって繰り広げられる(以下略)…的なストーリーです。うんそれ略しすぎ。

この上條淳士という人は作品自体は素晴らしいものの、連載が途中でストップしたり単行本が出なかったりとファン泣かせなマンガ家です。あ、ちなみに私は全然マンガに詳しくないです。ヤングサンデーを読んでたときでも、自分で買った単行本なんてこの「SEX」くらいのものです。

で、「SEX」という作品も単行本が2巻までは出たものの、それ以降は出ることがありませんでした。それが10年以上前の話。で、前述の某ウェブログで去年あたりから「SEX」の単行本が出ていることを知り、迷わずAmazonでポチポチ注文してしまいました。全7巻を。第6巻だけ在庫がないらしいので2回に分けて届くようですが、今からすんげー楽しみです。

上條淳士の何がそんなに好きかっていうと、私の場合は彼の描く絵の「線」です。きれいな「線」を描くマンガ家は結構いるかもしれないけど、上條淳士は彫刻刀で彫ったような線を描きます。使ってるペンが他のマンガ家と違うんだろうか?

私はこの上條淳士の線に影響を受けまくってしまい、服飾の学校に行ってたときなんてデザイン画の画風がまんま上條淳士でした。デザイン画なのに1枚描くのに3時間とかかけちゃったり。そんなだからファッションデザイナーになれなかったんだろうか。笑い。

それから私は中学くらいのときから福生という街、例えば「米軍ハウス」だとか「国道16号線」だとか「飛行機の音」に妙な憧れがあったので、そこが舞台だったということも私にとって大きな魅力でした。

と、うだうだ書いてるうちにAmazonから発送完了のお知らせが。わーいわーい。Amazonグッジョブ!!そういえば今日の日記は育児と全然関係なかった。あとマンガのタイトルに「SEX」ってあるんだけど、いわゆる「ニャンニャン」のほうじゃなくて“性別”のことなので、そのあたり勘違い禁止で。

参考リンク:ヤンサンWEB(第一巻目の第一話がPDFで読めます)

2005年05月11日

いたずらが止まりません

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

この頃、娘のshuuのいたずらが激しくなってきました。とにかく引き出しや棚の扉を開けて中のものを片っぱしから出します。わが家は物が少ない上、shuuにイジられて困るものは全て高い場所に置いているので、散らかされてもたいしたことはないのですが…。

それでも開けられて困るような食器棚の扉などには、ベビー用品店で大量に買ってきたロックを付けてます。でもshuuはそんなモンおかまいなし。開かなければ力いっぱい扉を引っ張るので、吸盤式のロックなんて簡単に取れてしまいます。

奥さんも「2~3回やれば飽きると思ったけど、全然そんなことナイ」と言って、中のものを出されて困る引出しは、その引き出しごとshuuの手の届かない場所に置いてます。なので家の中が片付いてるんだか散らかってるんだか微妙な雰囲気。なぜストーブの上にshuuの着替えが入ってる引出しが!!的な。

でもshuuにしてみればこういうのが楽しくて仕方ないんだろうなー、とか思ってみたり。散らかしてるあいだは思いっきりハシャいでますからね。宇宙語を叫びながら。とりあえず片付けることも覚えておくれー。

2005年05月10日

虫の季節です

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

私たち家族の住んでいるところは適度にイナカなので虫がたくさんいます。とくに最近は暖かくなってきたこともあって、アパートの中でもときどき虫を見ることができます。

こないだ娘のshuuが暗い寝室の隅っこを指差して「アッ!!アッ!!」と言ってるので、なんだろうと思って寝室の明かりをつけると……shuuの指差す方向にゲジゲジがいました。うーんウチの娘は目がいいねー。そうじゃない。

そのままにしておくのも気味が悪いので、ハンディクリーナー(小さい掃除機ね)でゲジゲジを吸い取り、中のゴミと一緒に捨てました。ヨシ!任務完了。

同じ日、寝る前にトイレに行っておこうと明かりをつけてトイレのドアを開けると……またゲジゲジが。そうですか、今日はゲジゲジ感謝デーか何かですか。さすがに深夜にハンディークリナーで吸い取るのもアレなので、ジャムの空き瓶とDMのハガキを使ってゲジゲジを捕獲し、トイレに流しました。すまぬ、オマエに恨みはないがコレも家族のためだ。

さらに次の日、流しの下の物入れでゴキブリ発見。うぇーん、とうとう出ちゃったよー。なんて言ってると逃げちゃうのでコレもハンディクリーナーで捕獲、アパートの外に捨てました。

あーもースゴイガッカリする。イヤ、毎年1回か2回くらいは見るんですけどね、ゴキブリ。でもあんなのが歩いてるのと同じトコロをshuuが裸足で歩いたり手をついたりしてるか思うと…。とりあえず買いおきしておいたコンバットとゴキブリホイホイを仕掛けておきました。これで姿が見えなくなればいいけど。

そして今日、またトイレにゲジゲジが。まあゲジゲジくらいなら許すか。許さないけど。ゴキブリもせめてゲジゲジくらいノンビリした動きだったらいいのになー。誰かゴキブリ品種改良してノンビリした動きにしてくれないかなー。ゴキブリを品種改良て。

2005年05月09日

娘は光の中に何を見るのか

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

朝、出かける準備をしていると、娘のshuuが窓のほうを指差しながら「アッ!アッ!」と言っています。でもその窓ガラスには模様が入ってるので外の風景は見られない。「どうした?shuu?」と聞いても「アッ!」をくり返すばかりです。

そのうちにshuuは自分の手のひらに何かがあるようなしぐさを始めました。大事な何かをそっと手のひらに置くようなしぐさを。私は「なんだろう?」と思ってshuuの後ろに立ち、そこで初めて理解しました。

shuuは窓から差し込む光の中でゆっくりと降りてくるホコリを見ていたのです。ってホコリかよっ!!とか言うの禁止。なんというか、子どもは目の付けどころが違うよなあ、みたいな感じなのです。

例えば子どもと一緒に散歩に出かけると、子どもはポイすての空き缶とかゴミにすぐ気がつきます。大人だと目に付いても気にしなかったりするんですけどね。でも、あーやっぱこういうのはよくないよなあ、とか思って自分で持てる分だけ持ってゴミ箱に捨てたりとか。そんなふうに子どもには気づかされることが多いというお話です。

2005年05月08日

“母の日”なのに娘が主役だった日

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

今日は母の日ということで、花とお菓子を買って実家に行ってきました。ちょうど父も母もいたのでしばらくみんなでお茶を飲みながら話をしたり。ちょっと前まで入院していた父も最近は体調が良さそうです。

娘のshuuはすべり台で盛り上がってました。普通に座ってすべったり、ヘッドスライディングのように頭からすべったりして。そろそろ階段を自分で登ることも覚えたみたいです。

また、shuuは実家の台所が大のお気に入りです。音の出るもの(ナベのフタだとか大豆の入ったペットボトルだとか)がたくさんあるからかな?台所に行くたびに父からイチゴを一つずつもらって、shuuの機嫌も常にレッドゾーンでした。

shuuがあまりにもイチゴを喜ぶので、母がワザワザスーパーでイチゴやバナナを買ってきて、帰るときに渡してくれました。えーと、今日は何のために実家に行ったんだっけナ?でもはしゃぐshuuを見て母も喜んでたのでそれでヨシとしよう。

2005年05月07日

連休についての反省会

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

ゴールデンウィークも終わり、昨日から私は通常通り仕事をしています。今年のGWは7連休、しかも家族以外との予定もなかったので、連休中は毎日家族サービスをすることができました。というわけで連休について自分なりに反省してみようと思います。

まず家族との過ごし方。これは自分的には結構満足できるものでした。娘のshuuは朝起きるのが早いのですが(早いときは午前5時起き)、それに付き合って私も朝早く起きるようにしていました。その結果いつもより早く出掛けることができたので、渋滞にハマったり駐車場を探して回るようなこともありませんでした。

毎日午前9時くらいから出掛けて正午には戻り午後はshuuのお昼寝タイム。shuuがお昼寝から起きると奥さんは夕食の準備をするので、そのあいだ私はshuuとアパートの周りを散歩、という具合。shuuが昼寝をしているときは私が留守番してそのあいだ奥さんが一人で出掛けたり、とか。

今年のGWは毎日天気がよかったので毎日そんな感じで過ごしてました。ただお金使いすぎちゃったかな?クルマで遠出することが多かったし、出掛けた先で昼食を食べることも何度かあったからなあ。まあ楽しかったからよしとするか。

上でも書いてますが奥さんへのフォローも忘れません。shuuと私の二人で実家に出掛けたりして、そのあいだ奥さんにはノンビリ過ごしてもらいました。子育てには逃げ場がないからね。たまには自由の身になってください。

次、私個人としての反省。正直なハナシ家族サービスをしすぎてグッタリしてしまい、毎日11時前には寝るような生活だったので、例えばこのサイトのリニューアルとかは全くできませんでした。無念。ギターもあんまり弾かなかったっけ。

owakenファミリーがアパートに寄ってくれた以外では友達と会うこともなかったなー。趣味の深夜の徘徊もしなかったし。なんというか、あまりにもよくできた父親を演じちゃった感じです。子煩悩で愛妻家の夫、みたいな。ホントは定職にもつかず酒乱で子どもの世話など一切しない、悪魔のような人間なのに。←ココ笑うトコ。

でも毎日ひたすら家族と遊びに行ったり一緒に食事ができたので、私たち家族3人の絆が深まったような気がします。ただ連休中必要以上に私が遊んでやったせいか、連休が明けるとshuuがスッカリ“かまってちゃん”になってしまったようです。奥さん的には、また一人でshuuの相手をしなきゃいけないのと、これまで以上にshuuが「遊んでー」とからみついてくるので、ダブルでシンドイらしい。うーむ、スマン。

2005年05月06日

娘が「じゃーねー」と言った

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

今日から私は仕事。これまでと同じように娘のshuuは私の見送りをしてくれます。ホントは一緒にどこかに連れて行ってくれるんじゃないかと思ってるのかもしれないですけども。

でまあ、いつもどおり私がshuuに「行ってくるよー」なんて声をかけると、shuuは「じゃーねー」と言いました。すごくハッキリと。なので私も「じゃーねー、バイバーイ」と返すと、すぐそばにいた奥さんはちょっとウケたみたいで笑ってました。よし、今日からまた仕事がんばろう。

今日のひとこと

JRの記者会見でどっかの記者が強気な発言をしてるわけですが、おまいらマスコミも相当ウザいのですヨ。これ以上遺族や被害者にマイク向けんなよバカ。

2005年05月05日

娘がケガをした

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

今日は家族3人で実家に行き、両親と兄家族と私たちでバーベキューをしました。なんか久しぶりにたらふく肉食ったって感じ。あんなデカいスペアリブも初めてだった。ウマーウマー。

それはさておき、娘のshuuが実家の廊下にあるすべり台で遊んでいて足をケガしました。姪に言われてよく見ると、左足の小指の横っちょの皮がペローンとむけています。血もポタポタ出てる。どっかで引っ掛けちゃったんだろーなー。たいしたことないって言えばたいしたことないんだけど、皮が厚くむけてるので小指の横がえぐれたようになってます。イタタター。

でもどう処置してよいものか分かりません。バンソウコウを貼ってもshuuはワケも分からずはがしてしまうだろうし。「えーとえーと…どうすっかなー」とかつぶやいてると、母と兄の奥さんがテキパキと処置してくれました。取れかけてる皮膚をハサミで切って、消毒してからガーゼを貼り付けて靴下を履かせて。やっぱこういうとき男はダメだなー。

shuu本人はというと、とくに痛いそうなこともなくその後も元気にすべり台で遊んでいました。普段からアパートの段差でコケたり、階段でスネを打ったりしてるので、足方面の痛みは慣れてるのかもしれない。

でも実家を出る間際にやっぱりすべり台で遊んでて鼻を打ったときは、さすがのshuuも泣き叫んでました。うんうん、顔は女の命だからね。というかまあ、そろそろ気をつけて遊んでくれ。オマエがケガしたら親の私だってアセるんだヨ。

2005年05月04日

たまには息抜き

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

この連休中は家族3人で出掛けることが多かったんですが、珍しく今日の午前中は一人で過ごしました。といってもスーパーやカー用品店へ買い物に行っただけですが。

それでも一人でクルマに乗っているあいだは、昨日レンタルしてきたエアロスミスのCDを大音量で楽しめたので気分をリフレッシュさせることができました。多分こういう時間が意外と大事なハズ。

娘のshuuがクルマに乗っているときは、shuuの好きな「いないいないばぁっ」のCDをかけてるし、shuuが寝てしまってもボリュームを抑えてラジオを聴くくらい。しかも寝ているshuuを乗せてるときはとくに運転に気を遣うしね。まあ父親としては当たり前か。

そんなワケで一人でクルマに乗ってるときやギターの練習をしているときなんかは父親としての自覚がなくなることがあります。イイんだか悪いんだか微妙なトコ。無茶な運転や寝ているshuuが起きるような音でギターを弾くことはないですけども。コレ大事。

やっぱりたまには父親も息抜きしなきゃねー。でもその前に奥さんも息抜きさせてあげてください。コレもっと大事。

2005年05月03日

幼児の食事について

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

今日はshuuと二人で私の実家に行ってきました。兄家族は出掛けていたので実家には両親と私とshuuの4人という、今までにはないパターン。それでもお昼ご飯はみんなで食べました。今日は子どもがshuuしかいないので両親は余裕があるのか、shuuに自分のうどんを与えたりしています。shuuも喜んで食べています。

昼食が済むとshuuの遊びタイム。いつもは人見知りして私や奥さん以外の人には「フーン」って感じのshuuが、珍しく私の母と遊んでいます。遊んでいる、っていうかもう見たことないくらいはしゃいでいます。うーん、さすが子育てのベテラン。いやいや、それだけではなくて何かワケがありそうです。

考えてみると、今日のshuuは両親からご飯を食べさせてもらっていたので、もしかしたらそれがshuuと両親との距離を縮めたのかなー、とか思いました。ホラ、犬はエサを与えてくれる人を自分のご主人様だと思うって言うじゃないですか。犬と人間の子どもを一緒にするのもアレですけども。

というわけで、子どもと仲良くなりたかったらご飯を食べさせてあげるのがオススメです。仕事が忙しくてなかなか子どもがなついてくれないヨー、とか悩んでるお父さんにはマジオススメ。

あと幼児の食事についてもう一つ。これは最近気が付いたことなんですが、子どもは食事の雰囲気を楽しくしてやるとパクパク食べてくれる感じです。ありがちなのが、「食べたいのはコレじゃないのにー」っていう子どもに対して、お母さんが「じゃあナニが食べたいのヨッ!!」っていう構図。うん、ウチでもよくみる光景です。こういう雰囲気になると子どもも親もどちらもシンドイ。

こんなときは、親自身が一口食べて「くぁー、ンマイ!!」とかやってあげると子どもはノッてきます。shuuが単純なだけだろうか?麺類の場合には、一本口にくわえてからゆっくりチュルチュルと吸い込んでみせるともう大ウケ。「それやってみるー」とばかりにバクバク口に運んでくれます。まあshuuは単純なんだな。

それから食事中のshuuに向かって「アーン」と言いながら大きく口を開けると、喜んで自分の食べてるものを私の口に入れてくれます。私が食べてみせるとさらに大喜び。shuuくらいだとまだ独占欲がないせいかな?

毎日子どもに食事をさせているお母さんであれば、イライラするときだってたまにあるでしょう。なので食事のときの雰囲気を代えるのはお父さんがやってあげてください。お母さんから「ちょっとー、ナニやってんのよー」とか言われても、子どもが食べてくれれば結果オーライです。とにかく子どもを笑わせるくらいのイキオイで。

最後に。食事のときに限ったことではないですが、子どもを笑わせようと思ったら自分も笑うことです。スマした顔では子どもは笑ってくれませんヨ。

2005年05月02日

娘が青木さやかに似ている件で

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

親の私がこんなこと言うのもアレなんだけど、娘のshuuは笑った顔がお笑いタレントの青木さやかとクリソツなときがあります。shuuがもう少し上手に喋れるようになったら、「どこ見てんのよ!」を教えてあげようかな?

…それでも親の私にしてみれば笑ったshuuの顔はとてもカワイイのですヨ。などとあわててフォローみたり。

2005年05月01日

カズダンス

娘の写真shuu 一歳6ヶ月

今日は日差しも弱くて絶好のお散歩日和。というわけで娘のshuuと二人で公園に行ってきました。shuuは滑り台で遊んだり砂場で砂を浴びたりしながら広い公園を歩きまわります。

公園に咲いているチューリップやタンポポの花を見つけるたびに、shuuははしゃぎながら駆け寄っていきます。チョコチョコと、内股で、両手を体の前で左右に振りながら。その様子はまるでカズダンス。shuuに在りし日の三浦知良選手が乗り移ったかのようでした。それにしても“在りし日”だの“乗り移った”だの、われながらヒドイ書き方だナ。

今日のひとこと

新しいリゲインのCM、気合入ってるなー。

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